PHaT PHOTO写真教室 講師紹介

PHaT PHOTO写真教室では、個性豊かな実力派講師をご用意しております。

ワークショップでもポートレートや写真編集、カメラ教室などの講師も兼任し、皆様の素敵な写真ライフをお手伝い致します。

あなたにピッタリな講師を見つけてください。

テラウチ マサト


写真家/プロデューサー
1954年生まれ。日本実業出版社を経て1991年に独立。ポートレイト、風景、プロダクトから空間まで、独自の表現手法で常に注目を集める写真家。中でも、ポートレイト作品においてはこれまで6000人以上の俳優、モデル、タレント、経営者などの著名人を撮影。また、風景作品では、その場所の魅力を着実に捉える力を評価され、行政からの撮影要望も多い。2012年パリユネスコ本部より招聘され、ユネスコのギャラリーにて写真展を開催。モノやコトの“隠れた本質”を捉える着眼点や斬新な表現手法に、イベントプロデュースから、町興しのオファーも集まる。写真家としてのクリエイティビティを活かした幅広い創作活動を得意とする。米国マサチューセッツ工科大学で講演するなど、海外からも高い評価を得ている。
www.terauchi.com

講師からのメッセージ
「PHaT PHOTO」写真教室は、写真家を目指して修行をしていた僕の20代の頃に得た写真知識をベースに、米国の理科系大学としてはトップ3に入るM.I.Tで学んだことや“感性を科学”する授業を展開していたドイツのバウハウスに出かけ取材した内容。
そして、僕がプロになってからの経験で得た知識を加えて、スペシャルで独自のカリキュラムを創って教えています。
教授陣もバラエティに富み、写真教室の卒業生もいます。雑誌と連動する写真教室の特性を生かしたり、10年を超える歴史と東京で最も多くの生徒が在籍する教室には、楽しさと学ぶ姿勢、多くの交流があります。
また、今回、中央区京橋にある我々のオフィスやスタジオやギャラリーのあるエクスアートビルの最上階に教室を新装オープン出来たことで、より密接な関係を持てそうで、皆さんとの出会いがとても楽しみになりました。

まつもと ゆき松本 友希


旅行会社勤務を経て写真の道へ。2000年に日本写真芸術専門学校報道芸術科を卒業。
2007年に写真雑誌「PHaT PHOTO」の契約作家となり、誌面の企画撮影や書籍の装丁写真、広告媒体への作品提供などを行う。2009年からは「PHaT PHOTO」写真教室での講師も務め、ビギナークラスからプレミアムクラスまでの全カリキュラムを担当。他、大手企業の写真教室や、撮影会、ワークショップの講師などでも活動している。自身の作品では、主に街中や日常に潜む小さな世界を撮り続けている。写真学校で学び、仕事で活かされている技術力と、自身の作家活動で培った表現力の両面において信頼できる講師のひとり。
yukidaruma.info

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松本先生プロフィール写真

さらに詳しいプロフィール&講師からのメッセージ
松本先生が写真をはじめたきっかけ:見えているものをそのまま写すのが写真だと思っていた頃ふと出合ったある1枚の写真が、「見えないことを写せるのも写真」だと教えてくれました。そして写真の奥深さをもっともっと知りたくなりました。
出身地:神奈川県横浜市
おすすめ撮影スポット:困ったときは「横浜!」というぐらい、色々な被写体に出会えます。中でも、中華街の路地裏や、本牧界隈の古いエリアなどが特に好きです。
すきな食べ物:たくさんありますが、魚貝系(特にえび!)スープやとろみのあるもの(トムヤンクンや麻婆豆腐など)などなど。。
入校を考えられている方へ!:目の前にあるものをただ写していた写真は、いつしか見えないことを感じさせる写真にきっと変わります。そんな心に響く写真の世界を一緒に学んでみませんか?

すぎはら ひろあき杉原 寛明


2007年よりグループ展に参加するなど作品発表を始める。2011年より「PHaT PHOTO」写真教室のビギナークラス講師を担当。同年より東洋学園大学でも写真の講師を務めている。その他、ワークショップ、イベントでの講師も多数。2012年には、カメラと写真のワールドプレミアショー「CP+」のEPSONブースでトークショーに参加し、その他ワークショップ、イベントでも指導をしている。ひとりひとりに語り掛けるような、しっかり丁寧な授業には定評があり、生徒からの信頼も厚い。自身の作品も、優しい語り口と人柄が現れた、繊細で美しい色彩描写が特徴的。

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さらに詳しいプロフィール&講師からのメッセージ
杉原先生が写真をはじめたきっかけ:PHaT PHOTO 2005.SEP.-OCT. この本に出会ってしまったこと(笑)ひとつの小さな偶然が、いまの全てです。
出身地:広島県
おすすめ撮影スポット:被写体はどこにでも溢れています。ゆっくり歩いて、光を感じれば、そこがおすすめの撮影スポットです。
すきな食べ物:うどん
入校を考えられている方へ!:
3年間のカリキュラムは仲間との旅のようです。月に一度の授業はたくさんの感性との出会いのとき。好きを紡いでいくとだんだん自分だけの世界が見えてきます。
日常に写真という新しい空気がすっと入ることで、ぎゅっと楽しく。教室で待っています。

さらに詳しいプロフィール&講師からのメッセージ
鈴木先生が写真をはじめたきっかけ:テラウチマサト校長の世界観に魅せられて。余りにも楽しそうに写真を撮っていたので、自分もやってみたらハマってしまいました。
出身地:北海道
おすすめ撮影スポット:心が動いた瞬間であれば場所は問わずどこでもOK!
すきな食べ物:お酒
入校を考えられている方へ!:
一緒に写真を通していろいろな価値観やモノの見方に触れ感性を磨き合い楽しみましょう。お待ちしております!

ふじわら おき藤原 沖


1971年生まれ。大学時代から本格的 に写真を始める。2013年より講師活動を開始。以来、レギュラークラスやイベント、ワークショップ等で指導実績多数。人物、風景、ペット、舞台など幅広い領域を撮影している。近年は極東ロシアをテーマとした作品制作を行っており、写真集「Russian Far East Vol.1」を出版。ポートレイト作品の制作にも精力的に 取り組んでおり、首都圏のギャラリーやイベントで作品を発表。ポートレイト講座“Your Style Portrait”の講師も務める。日本写真協会会員、日本写真学会正会員、フォトマスター検定エキスパート取得。

藤原先生プロフィール写真

さらに詳しいプロフィール&講師からのメッセージ
藤原先生が写真をはじめたきっかけ:父親が地元で写真家として活動しており、自宅に暗室があるような家庭で育ちました。写真が生活の中に溢れていたこともあり、小学6年生の頃には自然に一眼レフカメラを手にしていました。
出身地:北海道旭川市
おすすめ撮影スポット:いろいろありますが、・身近な場所:多摩川。・日本の風景美を感じる場所:京都 嵐山・嵯峨野エリア。・自分の『心の原風景』的な場所:北海道 美瑛町。
すきな食べ物:かんぴょう巻き(どんなに高級なお寿司を食べても最後は必ずかんぴょう巻きで締めます!)
入校を考えられている方へ!:教室では撮影の技術だけではなく、「感性」を引き出すことを重視しており、楽しく、そして深く写真を学ぶことができます。 授業を通じて、自分が本当に撮りたいテーマが見つかります。また、たくさんの仲間たちの写真を観て語り合うことで、お互いを刺激し合い、写真の新たな魅力を発見できることでしょう。お会いするのを楽しみにしています!

しだら としあき設楽 季昭


柔らかな心地よいイメージのスナップ写真を得意として、PHaT PHOTO’S契約作家として活動する一方、CDジャケットやライブの撮影も得意としています。また、PHaT PHOTO写真教室出身で、教え方もとても丁寧で優しいお兄さん的な存在の先生です。
1974年12月24日生まれ。千葉県出身。
PHaT PHOTO写真教室で写真を始め、2006年よりPHaT PHOTO’S契約作家として活動中。
人物、風景、CDジャケットやライブ撮影を中心に活動中。
写真集:「GR SNAPS」「MOONLIGHT EXPRESS.jpg」など

設楽先生プロフィール写真

さらに詳しいプロフィール&講師からのメッセージ
設楽先生が写真をはじめたきっかけ:旅でシャッターを切る楽しさに気づいた時、カメラを思うように使えたら、もっと楽しいと思ったことから。
出身地:千葉県
おすすめ撮影スポット:光ある場所ならどこでも。かけがえのない一緒や風景、心動くものに気づけば、身の回りにもたくさんあります。
すきな食べ物:焼肉
入校を考えられている方へ!:写真はカメラを使えるようになるだけでなく、自分の世界を広げ、沢山の出会いも生まれます。写真は新しい表現手段のひとつになります。楽しみながら学びましょう!

ながい みちお永井 三千生


東京都出身。国内外を旅したり海に通う中でカメラや写真に興味を持ち独学で始める。
後に写真同好会への参加を通じて撮る事にプラスして写真を人に見てもらう事の魅力を知るようになり御苗場等への出展を始める。
御苗場vol.12横浜にてレビュアー賞を受賞。2015年には初の個展を開催。
他のアート作品とのグループ展や国際的なポートフォリオレビューにも参加し写真表現の可能性を追求中。

講師のメッセージ動画をチェック

永井先生写真

さらに詳しいプロフィール&講師からのメッセージ
普段はどんなものを撮りますか?:普段は1年でカメラを持ってない日が数日しかないぐらい常に持ち歩いていて、生活している中で気になったものを撮っています。撮りたいテーマが出来た時や桜など一時期しか撮れない季節もの等は集中的に撮ることもあります。
入校を考えられている方へ!:僕は写真を撮るのは勿論、写真を見るのも好きです。撮影者が対象に何を感じて撮ったのか、どういう思いなのかを聞いてみたいし見てみたいです。時々自分が一番教室を楽しんでるような気がすると思う時もありますが、その感じてる楽しさを伝えて写真をやっててよかったと思ってくれたら嬉しいです。

おばら しんや小原 信也


1974年4月19日生まれ。愛知県出身。大学生までサッカーに打ち込み、その後も写真とは無縁の世界で生きていたが、スマホで子供を撮る機会が増えると同時にもっと写真がうまくなりたいという思いが湧いて来る。そのタイミングでPHaT PHOTO写真教室に出会い、2017年にビギナークラスの受講をスタート。2020年にハイパークラスを卒業。
自分自身が写真を大好きになり、写真の楽しさを知ったPHaT PHOTO写真教室のメソッドを多くの方に伝えたいと思い、PHaT PHOTO写真教室講師養成講座の扉をたたく。2022年12月に講師養成講座を卒業。2023年PHaT PHOTO写真教室講師としてのスタートを切る。

【入校をご検討の方へ】
私はカメラを持ったことが無い時に写真教室に入校しました。PHaT PHOTO写真教室はカメラを持ったことがない方でも安心して楽しく学べるカリキュラムになってます。一緒に写真の世界を楽しみましょう!