はじめての方へ

PHaT PHOTO写真教室は、写真家テラウチマサトが 2001年に創設した写真教室です。
「カメラ」の雑誌はあるけれど、「写真」の雑誌はない時代。写真が今よりも少しだけ「トクベツな趣味」だった時代です。ひとりでも多くの方に写真の楽しさを知って欲しいという思いで、写真雑誌 「PHaT PHOTO」、そして PHaT PHOTO 写真教室をスタートしました。
 
現在は誰もがデジタルカメラを持ち、写真が撮れる時代。「うまい写真」というだけでなく、誰かに心の底から「いい写真だなぁ!」と思ってもらえる。通って頂いている生徒さん達には、そんな風に見る人の感性に訴えるような写真を撮り続けて欲しいと考えています。

1年×3ステップのカリキュラム

ビギナークラス(1年目・全12回)

カメラの使い方や写真の基礎、感性を磨くためのポイントを、1年かけてじっくり学んでいきます。講師からの講義に加え、写真講評もあり、より様々な視点を養えるのも特長です。写真を「撮る」ことだけでなく、「観る」ことの重要性も学びます。

ミディアムクラス(2年目・全12回

ビギナークラスを経て、さらに深く感性を磨くためのカリキュラムです。「21世紀型構図とは」「モノからコトへ」等の講義に始まり、最終的にはプリントの色味などへの理解も深めてゆきます。より高いレベルのアウトプットの方法を学びます。

ハイパークラス(3年目・全12回)

ハイパークラスでは、”tipped”(感性を磨くためのポイント)をさらに追及し、写真に対する考え方を深めていきます。講義例:「写真集の読み方」「いい写真って何?」等。テーマをじっくりと考察し、第12回目の授業では卒業制作を発表します。

プレミアムクラス(4年目以降・12回~/6回~)

さまざまな写真へのアプローチをふまえながら、自分自身の写真のテーマを深く追求していきます。ハイパークラスまでの授業で磨いてきた、「受け取る感性」「伝える感性」をさらに研ぎ澄ましていきます。


授業は、講義と講評を組み合わせたスタイル

クラスに応じた技術や知識の講義を行っていきます。上級クラスに上がると、より「感性」に重きを置いた内容となっていきます。また、毎回宿題テーマに沿って写真を撮っていただき、その作品に対して他の人と比べるのではなく各人の個性を引き出すよう講評をしています。

「PHaT PHOTO」写真教室のビギナークラスの授業とテキストは、
これだけ知っていれば万全という内容で進められていきます。

学ぶべきノウハウの方向性は、

①カメラの基本を知る
②心とらえて離さない写真の撮り方を学ぶ

このふたつです。 カメラというメカを知ることと、感性に訴えるノウハウを学ぶこと。 この両論がそろってはじめて、写真はうまくなっていくものです。 人の心をとらえるテクニックのいろいろを学びながら、カメラの基本をしっかり身につけましょう。 その結果、あなたの写真ライフは充実したものに変わっていくことでしょう。

PHaT PHOTO写真教室 校長
写真家 テラウチマサト
(PHaT PHOTO写真教室ビギナークラステキストより抜粋)

photo by masato terauchi
講義内容 ポイント
第 1 回 受け取る感性と伝える感性 感性の違いについて体験する
第 2 回 レンズ効果が与える影響 「!」を伝える為のレンズ効果を知る
第 3 回 シャッタースピードで変わる表現 同じシチュエーションでもここまで変わる印象を知る
第 4 回 絞りの表現 撮影意図に合わせる絞りの選択の仕方
第 5 回 露出での印象の違いについて 見る人の気持ちの変化を生む露出
第 6 回 構図の研究 目に心地よい視覚効果について考える
第 7 回 心を捉える“ランドセル効果” 思い出やイメージを呼び起こす魔法のような仕掛け
第 8 回 カメラポジション 少しの差が大きな結果を生むコツ
第 9 回 色の効果 デジタルカメラだからこその人の心のとらえ方
第 10 回 光の要素 光を読むことを学ぶ
第 11 回 ストロボ&補助光の使い方 ストロボを使いこなすには、シャッタースピードと光の照射時間を知ること
第 12 回 ディスカッション 客観的な視点を学ぶ

受講料について

受講料:92,260円(全12回/税込)
授業料:81,360円(ひと月あたり6,780円)+入会料:6,680円+テキスト料:720円+ PHaT PHOTO Web マガジン 年間購読料:3,500円 
*入会料無料キャンペーン実施中!(2019年12月31日まで)
92,260円 85,580 円

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