【2021年10月スタート生募集】プロフォトグラファー養成講座27期 ~フリーランスとして生き抜くための技術を徹底的にレクチャーします~

数々の現場ノウハウ & フリーランスとして生き抜くための方法を徹底レクチャー!

プロ養成講座では、プロ活動において必要不可欠なストロボ撮影テクニックを中心に、数々の現場ノウハウも踏まえながら、フリーランスフォトグラファーとして活動して行く為の知識を身につけることを目的とした講座です。 16年以上続き、今期で27期を迎えるこちらの講座。 プロフェッショナルとして活躍するスキルやライティングはもちろんのこと、社会をサバイブしていくヒントを現役プロフォトグラファー清水純一が丁寧にレクチャーいたします。あなたの想像を超える密度の高いプロ養成講座27期が2021年10月3日よりスタートいたします。(お申込みは9月30日(木)まで)

photo by Junichi Shimizu

講座における新型コロナウイルス感染対策

①定員の削減
当初10名定員だったところを6名定員とさせていただきました。またそれに伴い授業開始時刻を、10時からではなく13時から18時30分までと短縮させていただきました。

➁ 当日の授業内容を録画したデータをご提供

コロナ禍のみの対応となりますが、コロナ感染あるいは濃厚接触者でお休みの場合に限り、授業内容を録画したデータを期間限定でご本人にご視聴いただけるようにいたします。こちらは簡易編集したものとなりますので、予めご了承ください。

➂ その他基本の感染対策
ご参加の皆様におかれましても下記にご理解ご協力の上、ご参加いただきますよう何卒宜しくお願い致します。

・参加時の体温チェック
・マスクの着用(マスクの素材は、ポリウレタン・ポリエステル・布(ガーゼ)ではなく、粒子除去性能の高い、不織布の着用を奨励いたします。)
・こまめなアルコール消毒
・各教室内の空気を入れ替えるため、適宜、換気を実施。冬場は肌寒いこともあるかと思いますが、ご協力よろしくお願いします。

その他、PHaT PHOTO写真教室としての感染対策詳細はこちらからご確認いただけます。

実践的な講義でメキメキ技術を習得できる

本講座のカリキュラム内容は、座学と実践に分かれますが、圧倒的に実践の時間を多くとっています。頭ではなく、体で習得してもらうため、機材の組み立て、様々なライティング等に重点を置き、現場で役立つテクニックの基礎を徹底的にレクチャー。もちろん、スタジオ、ハウススタジオ、店舗、ロケ撮影(外での撮影) も組み込まれているので、幅広い撮影技術が身につきます。同じシチェーションで撮影することが、ほぼないといっても過言ではないプロの現場。清水氏が、ご自身の経験から培った「現場力」や「対応力」を、受講者だけにお伝えいたします。

▼授業風景

おすすめポイント

講師の得意分野であるポートレートを中心に、その他、プロとして必要な技術の習得ができる!

☑ スタジオ撮影だけではなく、屋外での自然光撮影、外部でのハウススタジ撮影、取材形式での飲食店での撮影など、盛り沢山!!

☑スタジオ撮影が中心なので、プロとして必要なライティング技術がしっかり学べる!

☑ 卒業後にプロとして活動ができることを考えて、理解するだけでなく技術を体に覚えさせる

☑ 現役フォトグラファーからの現場で役立つ実践的な生の&丁寧なアドバイスをもらえる!

☑ 1人が撮影中も他の場所で練習するので、暇な時間はない!みっちり、しっかり身に着けます!

☑ 講座を通して、最終的には、自分のポートフォリオを1冊作れる

☑ 同じ方向を向いて進んでいく一生モノの仲間と出会える!切磋琢磨できる!

☑ 仲間とのチャットツールを利用した情報共有ができる!

☑ 撮影した写真について、チャットツール内で、講師より解説やコメントがもらえる!

(チャットツールにはFacebookグループを使用します。アカウント作成にご協力お願いします。)

カリキュラム

回数 日程 内容
第1回目 2021年10月3日(日) 講座説明、機材説明、セッティング、スタジオポートレイト(1灯ライティング)
第2回目 11月7日(日) 人物撮影/スタジオ(1灯ライティング)
第3回目 12月5日(日) 人物撮影/スタジオ(2灯ライティング・バリエーション)
第4回目 2022年1月16日(日) 人物撮影/スタジオ(モデルを使用しての実践撮影)
第5回目 2月6日(日) セレクト/画像処理講座/人物撮影/スタジオ(モデルを使用しての実践撮影)
第6回目 3月6日(日) ハウススタジオで人物撮影、室内ロケで撮影講義(モデルを使用しての実践撮影)/インタビュー撮影
第7回目 4月3日(日) 人物撮影/ロケ、日中シンクロ講義(モデルを使用しての実践撮影)、セレクト/画像処理
第8回目 5月1日(日) 料理撮影
第9回目 6月5日(日) プロダクト撮影
第10回目 7月3日(日) 取材撮影/飲食店で取材形式での実践撮影/book製作/画像処理
第11回目 8月7日(日) 料理、プロダクト撮影ほか
第12回目 9月4日(日) 人物撮影/街ロケorスタジオ/(モデルを使用しての実践撮影)/book製作講評、まとめ

 

時間は全て13:00~18:30 *30分の途中休憩を含みます。
*カリキュラムの内容は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師紹介

講師には、広告、雑誌を中心に活動している 清水純一氏をお招きします!

 

【プロフィール】
1978年東京生まれ。日本映画学校卒業。
フォトグファーのアシスタントを経て大手テーマパークのコマーシャルフォト部門に所属。
テーマパーク、商業施設、ホテル等の広告を中心に撮影。
フリーランスとして独立後、広告、雑誌を中心に幅広く活動中。
PHaT PHOTOのvol86では、表紙撮影(森川 葵さん)を担当。

www.junichishimizu.com

受賞歴 / 2009年写真展「御苗場」にて、ロンドン:マイケルホッペンギャラリーのマイケル氏より、レビュアー賞を受賞。

 

講師からのメッセージ

プロのフォトグラファーとは何か?!簡単に言ってしまえば、お金を頂いて写真を撮影している事、だと思います。
現在は携帯電話のカメラでも写真は綺麗に写す事ができ、アプリには沢山の写真フィルターもあり素敵な写真が簡単に撮影できる時代です。それでも、お金を払ってでも、その人に写真を撮影してほしい!と思ってもらえる事は簡単な事ではありません。 この講座では、そのような状況でもこの人に撮影をお願いしたい」と思ってもらえるようなフォトグラファーを目指す講座です。それは決して、ライティングを覚える!という事ではありません。様々な状況下での現場力が求められています。講座は、受講時間が長く、基礎からじっくり学べるので「プロ養成講座はハードルが高い」と思っていても安心して受講できます。また、スタジオだけではなく、外に出ても撮影するので、知識や技術の幅は広がっていく事が特徴的な内容です。 プロを目指したい人、現在の仕事に活かしたい人、撮影の幅を広げたい人。目的は様々だとは思いますが、受講後は、新しい景色が見えてくるかと思います。

講師作例

photo by Junichi Shimizu

 

見学会・説明会を開催します!

受講を検討中の方へ担当講師またはPHaT PHOTO写真教室事務局スタッフがあなたの質問にお答えします!
カリキュラムの内容を詳しく知りたい方、参加を迷っている方、授業を見てみたい!といった方々・・ぜひご参加くださいね。

■内容:講師紹介/プロ養成講座でどういった事が学べてどう役に立って行くのか/ Q&A 等
■参加費:0円
■説明会お申込み・詳細は下記ボタンより、必ず事前のお申込みをお願いいたします。

[su_button url=”https://puro2709.peatix.com/” target=”blank” style=”3d” background=”#36e1fa” color=”#000000″ size=”10″ center=”yes”]説明会・見学会はこちら[/su_button]

受講生の声と作品紹介(人物)

Q.プロ養成講座を受けた目的は?

撮りたいイメージを撮れるようになりたかったのがきっかけです。撮影に必要な技術や機材を把握できるようになれば、撮りたいイメージに対してどういう光で、どういう機材を使えば撮影できるのかがわかるようになると期待していました。(30代男性 YDさん)

写真館のお手伝いをするため、ポートレートを撮る技術を身につけたかった。(50代女性 YMさん)

Q.講座を受けて良かったこと

実際にプロカメラマンがどんな機材を持ち、どのようにライティングを作り撮影するのかが分かりました。実際にモデルさんにきてもらい、自分のイメージでライティングを作るという、普段なかなか出来ない経験が出来ます。(30代女性 YMさん)

今までの積み重ねが確認できたことと、不足がちなことを確認できたこと。先生は、いろんな生徒がいる中で、それぞれの興味関心に合わせて、さまざまな情報・ノウハウを教えてくださいます。また、写真がより楽しめるよう接していらっしゃるので、とてもおすすめです。参加メンバーは写真愛にあふれていて、お互いよい刺激を与えあいいただきあうことともできました。 (50代男性 ITさん)

Q.自身が成長したと思えることを教えてください。

私自身様々な取り組みをしてきていますが、結構偏ったところもあったように受講後感じています。ひとりのプロカメラマンとしてのいろんな努力も見せていただけたり、参考になることがいろいろありました。(50代男性 ITさん)

ストロボを使った撮影技術を習得できたことです。(40代男性 OMさん)

光の読み方がわかるようになりました。確実に美しいポートレートが撮れるようになりました。(50代女性 YMさん)

Q.講師・受講生の雰囲気について

清水先生は、とても丁寧で、感じもよく、そのためクラスもとても良い雰囲気です。ご経験も豊富で、そのためとても勉強になり、撮影技術に関しては、ほとんどのことが勉強できる良い講座だと思います。(40代男性 OMさん)

なにより、お人柄がよく、受講回数を重ねるごとに、感謝の気持ちが大きくなりました。 おかげさまで、より大きな視野で、課題も明確に取り組めるようになってきていると感じています。(50代男性 ITさん)

清水先生の丁寧で親切な教え方が素晴らしいです。わからない事があれば、時間と手間をかけてじっくり教えてくださいます。また、他の受講生メンバーと一緒に学ぶこともとても楽しいです。 (50代女性 YMさん)

講座を受けた目的を達成出来たことはもちろんですが、作品を見ていただいたり、写真集の組み方や見せ方のアドバイスをいただくことも出来ました。講座の進め方は、卒業後にプロとして活動ができることを考えて、理解するだけでなく技術を体に覚えさせることを考えてくれる先生だったので、安心してステップアップすることが出来ました。 (30代男性 YDさん)

Q.講座を受けるか迷っている方にひとこと!

とにかく実践で覚えたい人にオススメです!(30代女性 YMさん)

プロとして活動されたい方はもちろん、写真の活動を見直してみたい、と思っていらっしゃる方にもおすすめかと思います。光をもっと味方にして思うように使いこなしたい方は、マンツーマンでの実践やグループでの実践が助けになることと思います。(50代男性 ITさん)

迷っているなら受けた方がいい!! 言葉にはできないこと多いのですが、1年間を通して月1回1日中、部活のように切磋琢磨しながら練習することは大人になるとなかなかないと思います。 仲間や先生と出会えることが何よりの財産だなと思います。(30代男性 YDさん)

よくあるご質問

プロ養成講座で学べるジャンルはどんなものがありますか?

「PHaT PHOTO」写真教室のプロ養成講座で言う「プロ」とはプロフォトグラファーのことを指します。
今回、こちらの講座で扱うジャンルは、主に雑誌やWEB媒体などに掲載するための写真を撮影する「商業フォトグラファー」を対象としております。
ブライダルやスポーツ、また報道や作家活動等はこの講座では取り扱いません。

プロになりたい訳ではないけれど、受講は可能ですか?

講座の名前から、「みんなプロを目指している」と思われるかと思いますが、実はそんな方ばかりではありません。
アマチュア活動をしつつも、「プロのテクニックを習って自分の写真に活かしたい」
「ライティングやプロ機材を使えるようになってモデル撮影をしたい」等様々。
カリキュラムの内容は具体的かつ基礎的なことからやっていきますので、実はカメラにそれほど詳しくない、といった方でも挫折することなく学んでいけるのも特徴です。とはいえ、プロ養成講座と名乗っている以上、プロの技術をレクチャ―していきますし、仕事として使える写真を撮れるようになりたいに心構えで取り組んで頂きます。個々人の目的が何であれ、プロとして活躍できるスキルを学んでいく場がこの講座になります。

受講にあたって必要な知識はありますか?

絞りとシャッタースピードの関係性が理解できていれば受講可能です。プロのテクニック、と言っても実は写真・カメラの基本的な知識や技術の積み重ねです。まだ完全に理解できていなくても、そこをしっかりと学ぼうという気持ちがあれば大丈夫です。

受講にあたって必要な機材はありますか?

デジタル一眼レフカメラ(メーカー・機種不問)標準ズーム、レンズ(メーカー・F値不問)があれば受講可能です。
照明機材、三脚、レフのレンタル費は含まれています。(※カメラ・レンズ類のレンタルはありません)
プロ活動において必要になってくるであろう機材は講師よりアドバイスします。

講座をお休みした場合、補講はありますか?

補講はありませんので、極力お休みのないようにご受講下さい。
講座は各回でおさらいをしながら進めていきますので、講座内や前後に講師に質問をどんどんして下さい。

プロ養成講座後に仕事の紹介等はしてもらえますか?

講座終了後に仕事のご紹介はしておりませんが、プロ活動をするにあたって最低限の知識と技術、マナーを学ぶのはもちろん、売り込みに必要なブックの作成と、売り込み方について徹底的にレクチャーいたします。プロ養成講座の修了生の方にはビギナー撮影会や文化祭など写真教室のイベントの記録撮影等をお願いすることがあります。限りなくボランティアでの撮影になると思いますが、それでも何かの為に撮影をするという経験は趣味で撮っているレベルとは一線を画します。修了後にはぜひチャレンジしてみてください。

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講師・生徒・事務局のチャットツールについて

本講座では、プロ養成27期生専用の非公開Facebookグループで事務連絡や作品提出・講師との連絡や相談を行います。ご受講の際には、事前に、Facebookアカウントの作成にご協力のほど、よろしくお願いします。

開催概要

■日時:上記の通り

■開催場所 : 京橋TIPスタジオ(東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F)
http://tip.or.jp/access_contact.html
※カリキュラムによって、屋外でのロケ撮影や店舗での撮影も予定しております。詳細は、受講生にお伝えいたします。

■受講資格 : 絞りとシャッタースピードの関係性を理解されている方
※ご不安な方はぜひ見学会&説明会にご参加くださいませ

■定員 : 6名(最少催行人数5名)

■受講料 :286,000円( PHaT PHOTO写真教室生徒価格) /  298,000円(一般価格)
※スタジオ・機材利用費、モデル手配費、施設利用費等を含む

■持ち物 : デジタル一眼レフカメラ(メーカー/機種不問)・標準ズーム(必須)
望遠ズーム(お持ちの方は200mm程度まで)

お支払について

お支払は口座振り込みまたはクレジットカード決済にてお願いいたします。

■受講料・お支払い方法

①一括払い
PHaT PHOTO写真教室生徒:286,000円(税込)
一般:298,000円(税込)

➁2分割払い
PHaT PHOTO写真教室生徒:291,600円(内訳:145,800円×2回) (税込)
一般:303,800円(内訳:151,900円×2回)(税込)

➂12回分割払い ※クレジットカードのみ対応
PHaT PHOTO写真教室生徒:297,800円(内訳:24,816円×12回)
一般:309,800円(内訳:25,816円×12回)

※PHaT PHOTO写真教室生徒価格の適用対象者は、入会金をお支払いいただいてご受講いただくPHaT PHOTO写真教室の講座受講生のみとなります。CMSが運営している地域写真部の方は「一般価格チケット」のご購入をお願いいたします。

■お支払期日について
一括払いの場合:お申込みから2週間以内にお手続きをお願いします。
分割払いの場合:お申込みから2週間以内に第1回目のお手続きをお願いします。以降、分割回数に応じて初回授業開催月の翌月末から毎月月末までにお手続きをお願いします

注意事項

■SNSやHPの告知素材として、当日の様子を写真・動画にて記録する場合がございます。掲載NGの方はお申込み時の要望欄にご記載いただき、当日スタッフへお申し出いただくよう、よろしくお願いします。
■一度お振り込みいただきました講座料金は、受講開始後、いかなる場合も返金、振替はいたしかねます。ご了承ください。
■キャンセルにつきましては、下記キャンセル規定をご確認ください。

キャンセル規定

キャンセルの際は事務局までお電話もしくはメールにてご連絡ください。以下のキャンセルチャージが発生します。
・開催の5日前~当日:参加費の100%
・開催の6日前~10日前:参加費の50%
※また、返金手数料はお客様にご負担いただきますので、予めご了承ください。

払い戻し

■交通手段の事故・ストライキ、暴動、天災、病気、感染症等により講師が担当できない場合や、最少開催人数に達しない場合など、やむを得ず中止させていただく場合がございます。その場合、お支払いいただいた料金の全額をお客様の指定口座に返金させていただきます。

[su_button url=”https://puro2709.peatix.com/” target=”blank” style=”3d” background=”#36e1fa” color=”#000000″ size=”10″ center=”yes”]説明会・見学会はこちら[/su_button]