【2021/5/1 (土)10:00-13:00】「広報撮影の基礎講座」~ これだけは押さえておきたいテーマ5選 ~

広報撮影に特化した撮影の基礎講座が再びスタート!

今は、誰でもシャッターを押せば写真が撮れる時代。

なんとなく、好きな被写体を雰囲気よく写真に写せても、会社でオーダーされた写真を、SNSやWebサイトに載せても恥ずかしくない、魅力的なPR写真として撮るのは難しい!そう感じている人も多いのではないでしょうか?

本講座では、 様々な仕事を請け負う百戦錬磨のプロカメラマン清水純一氏を講師に迎え〝仕事で使える写真の撮り方〟の基本をレクチャーいたします。

・伝わる記録撮影とは?
・商品を魅力的に見せるには?
・取材時の撮影マナーとは?

・その人らしさ、その企業らしさを現すには?
・ストロボって難しそう…から卒業するには?

といった皆さんの疑問・悩みを解決します。
単発からでも受講可能なので、学びたいシーンごとのチョイスも可能。
忙しくて時間のない広報担当の方はもちろん、シーンに合わせた撮影方法を、 身につけたい方にもオススメです!
※単発チケットは4月中旬より販売予定※


Photo by Junichi Shimizu

講座内容

1回目:2021年5月1日 (土) 10:00~13:00
「カメラの基礎を学ぼう!ポイントをおさえるだけで変わる写真の印象」

いつもカメラはオート撮影で設定はカメラにお任せしています…という方!この際に、カメラの基本を学んでみませんか?
講座1回目は、「絞り」「シャッタースピード」といったカメラの基本の仕組みと基礎の機能をレクチャー。
実際に参加者同士で互いを練習台として撮影する「体験型の学び」で、ポートレイトとライティングの関係性も学ぶことができます。
さらには、「撮影時にあったら便利!」という機材のご紹介もする盛りだくさんの3時間です!
ビギナー向け講座ではありますが、基礎の学びなおしにもご活用いただけます。

2回目:5月16(日) 10:00~13:00
「記録撮影の基礎 ~どのような場面でも基本的な撮影セオリーがあります!~」
会社内でのイベントやセミナー、会議等も増えてきていますよね。そういった場合、ささっとスマートフォンで撮影してしまう方も多いのではないでしょうか。そのようないわゆる「片手間風」写真を、企業説明会や企業のリリース情報の資料として流してしまうのは勿体無い!
2回目では、撮影時のポイントや集合写真といった基本的な「記録写真」の撮影方法をレクチャー。
三脚って実際いるの?記録時の人への配慮は?お部屋の撮り方は?などなど受講生の質問もいただきながら進めていきます。
また座学の後、併設のギャラリー内を題材として、記録撮影の練習も行いますので、身につくスピードも速くなりますよ。

3回目:6月5(土) 10:00~13:00
「商品の魅力がそのまま見た相手に伝わる商品撮影の方法」
会社の商品をブログやHPまたSNS等に配信することも多くなりました。ですが、商品本来の魅力が伝わらない写真もたくさん流れてきます。
今回は、ライティングといった専門知識ではなく、初心者の方でもチャレンジしやすい「構図」にポイントを置き、商品撮影の方法をレクチャー。撮影したいものが実際にある方はそちらを持ってきて撮影していただくことも可能です。1回目の内容「絞り」を復習しつつ、レフ版やLEDといったお役立ち機材を実際に体験しながら撮影を行っていきます。

4回目:6月20(日) 10:00~13:00
「インタビュー+ポートレイト」

取材や社員インタビューも自社で完結することが増えてきましたが、本当にポイントをおさえた撮影はできているのでしょうか?
今回は、1回目で学んだことを簡単に復習しながら、インタビューカットのコツをレクチャー。
「どうやったらいい表情を引き出せるの?」「その人らしさが伝わる写真って何だろう?」「取材時の撮影マナーとは?」など、素朴な疑問を互いに撮影しながら、実践的に学んでいきます。

5回目:7月3(土) 10:00~13:00
「屋外撮影「ロケフォト」の基本を学ぶ」
屋外の撮影は、意外に難しい。天気や時間によって変化する光。室内と違って広い空間での場所の選択。
様々な要素を見極めながら撮影のポイントを探す必要があります。
最終回では、「光の基礎」「撮影場所の選択」などを学び、屋外での「人物撮影」「インタビューカット」のコツを学びます。
さらに「建物撮影」にもフォーカスして、記録撮影の回とは異なる建物撮影の方法をお伝えします。

講師紹介

清水 純一先生


・プロフィール
1978年東京生まれ。日本映画学校卒業。
フォトグファーのアシスタントを経て大手テーマパークのコマーシャルフォト部門に所属。
テーマパーク、商業施設、ホテル等の広告を中心に撮影。
フリーランスとして独立後、広告、雑誌を中心に幅広く活動中。
PHaT PHOTOのvol86では、表紙撮影(森川 葵さん)を担当。

www.junichishimizu.com

受賞歴 / 2009年写真展「御苗場」にて、ロンドン:マイケルホッペンギャラリーのマイケル氏より、レビュアー賞を受賞。

・作例





photo by Junichi Shimizu

講座概要

■日時:上記の通り

■参加費:
・全5回通しの方  ★1回あたり-500円/合計2,500円お得★
PHaT PHOTO写真教室生徒:35,000円 (税込)
一般:40,000円(税込)

・単発受講の方
PHaT PHOTO写真教室生徒:7,500円 (税込)
一般:8,500円(税込)

※PHaT PHOTO写真教室生徒価格の適用対象者は、入会金をお支払いいただいてご受講いただくPHaT PHOTO写真教室の講座受講生のみとなります。CMSが運営している地域写真部の方は「一般価格チケット」のご購入をお願いいたします。

■定員:10名(最低催行人数5名)
※最低催行人数に満たなかった際には、中止し全額返金とさせていただきます。

■開催場所
・座学
「PHaT PHOTO」写真教室・京橋校1階 classroom2 または4階大教室
住所:中央区京橋3−6−6 エクスアートビル1F・4F
https://www.ppschool.jp/access-tokyo.html

・ロケフォト
銀座を予定しております ※別途参加者にご連絡します

■持ち物
・筆記用具、普段ご使用のカメラ

注意事項

※当日の様子を写真・動画にて記録させていただきます。その後、SNSやHPで告知素材として使用予定ですので、掲載NGの方はお申込み時の要望欄にご記載いただき、当日スタッフへお申し出いただくよう、よろしくお願いします。
※お支払いに関して
・お支払いはクレジットカード、ペイパル、コンビニ・ATM決済でしていただけます。当日現金払いはお受けできません。
・コンビニ・ATM決済の場合は3日以内にお支払いください。期日までのお手続きがない方は自動キャンセルとなりますのでご注意ください。
※講座スタート後のキャンセルや、連続講座にて、受講者様の都合でご参加いただけなかった回がある場合にご返金は致しかねますので予めご了承ください。
※雨天決行を予定しておりますが、暴風雨などの影響がある場合催行中止になることもございます。その際は、メールにて案内をします。

キャンセル規定

以下のキャンセルチャージが発生します。

・開催の5日前~当日:参加費の100%
・開催の6日前~10日前:参加費の50%
※また、以下の場合は返金手数料としてキャンセル1件につき500円の手数料が発生します。
(1)クレジットカード払いにて支払日から50日以上経過している場合
(2)コンビニ・ATM払いでチケットを購入した場合
※自動キャンセルになりませんので、ご希望の際には事務局までお電話もしくはメールにてご連絡ください。

「PHaT PHOTO」写真教室とは?


「写真を楽しみたい、写真と関わっていきたい」と考えるファンを増やし、その人たちの夢に命を吹き込む会社であること。を企業理念とする株式会社シー・エム・エスが運営する写真教室。
都内でオススメしたい写真教室NO1にも推薦され、輩出生徒には有名写真家も多数。「感性を磨く」ことを大切にしており、初心者・スマホの方でもご受講いただける、 すべての写真好きの方へ開かれた独自のカリキュラムが特徴です。

お問い合わせ等

e-mail: photobusiness@cmsinc.jp (10:00~18:00土日祝日休)

※Peatix以外のお申込みご希望の方はこちら
https://business.form-mailer.jp/fms/03861d3835109)より、イベント名を明記の上、お問い合わせ下さい。
※チケット販売が終了している場合は下記キャンセル待ちフォームよりキャンセル待ちお申込みをお願いします。
https://business.form-mailer.jp/fms/b5c671da15288

【プライバシーポリシー】
下記企業サイトよりご確認をお願い致します。
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