【 7/21(日)8/31(日)説明会開催!】プロ養成講座、25期生募集中! ~フリーランスとして生き抜くための技術を徹底レクチャー!~

90時間で数々の現場ノウハウ & フリーランスとして生き抜くための方法を徹底レクチャー!

プロ養成講座では、プロ活動において必要不可欠なストロボ撮影テクニックを中心に、数々の現場ノウハウも踏まえながら、フリーランスフォトグラファーとして活動して行く為の知識を身につけることを目的とした講座です。
15年以上続き、200名以上の修了生を輩出してきたこちらの講座。
プロフェッショナルとして活躍するスキルの学びはライティングはもちろんのこと、社会をサバイブしていくヒントもレクチャーいたします。あなたの想像を超える密度の高いプロ養成講座が9月よりスタートいたします。
photo by Junichi Shimizu

カリキュラム

回数 日程 内容
第1回目 2019年 9月21日(土) 講座説明、機材説明、セッティング、スタジオポートレイトほか
第2回目 10月26日(土) 人物撮影/スタジオ(1灯ライティング)
第3回目 11月30日(土) 人物撮影/スタジオ(2灯ライティング)
第4回目 12月21日(土) 人物撮影/スタジオ(ライティング、バリエーション)
第5回目 2020年 1月25日(土) 人物撮影/スタジオ(モデルを使用しての実践撮影)
第6回目 2月29日(土) 人物撮影/ロケ、日中シンクロ講義、セレクト/画像処理
第7回目 3月29日(日) ハウススタジオで人物撮影、室内ロケで撮影講義
第8回目 4月25日(土) 料理撮影
第9回目 5月30日(土) プロダクト撮影
第10回目 6月27日(土) 取材撮影/飲食店など、セレクトや画像処理
第11回目 7月25日(土) 料理、プロダクト撮影、作品(BOOK)製作ポイントほか
第12回目 8月29日(土) 生徒の希望に合わせて復習、ポートフォリオ講評会ほか

 

*時間は全て10:30~18:30、途中休憩を含みます(お昼休憩は13時~14時の予定)
*カリキュラムの内容は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師紹介

講師には、広告、雑誌を中心に活動している 清水純一氏をお招き!

【講師からのメッセージ】

プロのフォトグラファーとは何か?!
簡単に言ってしまえば、お金を頂いて写真を撮影している事、だと思います。
現在は携帯電話のカメラでも写真は綺麗に写す事ができ、アプリには沢山の写真フィルターもあり素敵な写真が簡単に撮影できる時代です。
それでも、お金を払ってでも、その人に写真を撮影してほしい!
と思ってもらえる事は簡単な事ではありません。
この講座では、そのような状況でも「この人に撮影をお願いしたい」と思ってもらえるようなフォトグラファーを目指す講座です。それは決して、ライティングを覚える!という事ではありません。
様々な状況下での現場力が求められています。
講座は、受講時間が長く、基礎からじっくり学べるので「プロ養成講座はハードルが高い」と思っていても安心して受講できます。また、スタジオだけではなく、外に出ても撮影するので、知識や技術の幅は広がっていく事が特徴的な内容です。
プロを目指したい人、現在の仕事に活かしたい人、撮影の幅を広げたい人。
目的は様々だとは思いますが、受講後は、新しい景色が見えてくるかと思います。

 

【プロフィール】
1978年東京生まれ。日本映画学校卒業。
フォトグファーのアシスタントを経て大手テーマパークのコマーシャルフォト部門に所属。
テーマパーク、商業施設、ホテル等の広告を中心に撮影。
フリーランスとして独立後、広告、雑誌を中心に幅広く活動中。
PHaT PHOTOのvol86では、表紙撮影(森川 葵さん)を担当。

www.junichishimizu.com

受賞歴 / 2009年写真展「御苗場」にて、ロンドン:マイケルホッペンギャラリーのマイケル氏より、レビュアー賞を受賞。

【講師作例】

おすすめポイント

1,実践的な講義でメキメキ技術を習得できる!

カリキュラム内容は座学と実践に分かれますが、圧倒的に実践の時間を多くとっています。

頭ではなく、体で習得してもらう為、機材の組み立て、様々なライティング等に重点を置き、現場で役立つテクニックの基礎を徹底的にレクチャ―。もちろん、スタジオ、ハウススタジオ、店舗、ロケ撮影(外での撮影) も組み込まれているで、幅広い撮影技術が身につきます。

同じシチェーションで撮影することが、ほぼないといっても過言ではないプロの現場。清水氏が、ご自身の経験から培った「現場力」や「対応力」を、受講者だけにお伝えいたします。

2, あなたを売り込むブックを作成できる!

プロとして活動したり、自分の写真をアピールするには、「作品が詰まったブック」がとても重要です。

プロとして活動したり、自分の写真をアピールするには、「作品が詰まったブック」がとても重要です。
プロとしての知識、撮影技術をつけるのは勿論ですが、12回の講座を通して、最終的には「あなたを売り込む最高のブック」を作成できることも、今回初めて取り組むプロ養成講座のポイントの1つです。

12回の講義後、巣立っていく生徒の方々の未来を切り開けるようなブックを作成できるよう講師が全力サポート。どの写真があなたのオリジナリティを際立たせるのか?を考えるセレクト方法からブック編集まで丁寧にレクチャーいたします。
最終授業日には、特別ゲストをお呼びし、あなたのブックを講評していただけるチャンスも!

過去受講生の声

▶ プロ養成24期 卒業生 (K.Nさん)
  
カメラと周辺機器を使いこなせるようになることを目的として、PHaT PHOTOのプロ養成講座を選択しました。
何より良かったのは本番さながらの緊張感があったこと。写真の技術だけで無く、プロとしての「作法」も教えてもらいました。卒業する頃にはF値やSSなども身体で覚えることができました。今は本職があり写真家として活動していませんが、仕事の中でスタジオ撮影や商品撮影などをやる機会もあり、即戦力として講座が役立っています。

プロ養成講座Q&A

☑ プロ養成講座で学べるジャンルはどんなものがありますか?

「PHaT PHOTO」写真教室のプロ養成講座で言う「プロ」とはプロフォトグラファーのことを指します。
今回、こちらの講座で扱うジャンルは、主に雑誌やWEB媒体などに掲載するための写真を撮影する「商業フォトグラファー」を対象としております。
ブライダルやスポーツ、また報道や作家活動等はこの講座では取り扱いません。

 

☑ プロになりたい訳ではないけれど、受講は可能ですか?

講座の名前から、「みんなプロを目指している」と思われるかと思いますが、実はそんな方ばかりではありません。
アマチュア活動をしつつも、「プロのテクニックを習って自分の写真に活かしたい」
「ライティングやプロ機材を使えるようになってモデル撮影をしたい」等様々。
カリキュラムの内容は具体的かつ基礎的なことからやっていきますので、実はカメラにそれほど詳しくない、といった方でも挫折することなく学んでいけるのも特徴です。とはいえ、プロ養成講座と名乗っている以上、プロの技術をレクチャ―していきますし、仕事として使える写真を撮れるようになりたいに心構えで取り組んで頂きます。個々人の目的が何であれ、プロとして活躍できるスキルを学んでいく場がこの講座になります。

 

☑ 受講にあたって必要な知識はありますか?

絞りとシャッタースピードの関係性が理解できていれば受講可能です。
プロのテクニック、と言っても実は写真・カメラの基本的な知識や技術の積み重ねです。
まだ完全に理解できていなくても、そこをしっかりと学ぼうという気持ちがあれば大丈夫です。

 

☑ 受講にあたって必要な機材はありますか?

デジタル一眼レフカメラ(メーカー・機種不問)標準ズーム、レンズ(メーカー・F値不問)があれば受講可能です。
照明機材、三脚、レフのレンタル費は含まれています。(※カメラ・レンズ類のレンタルはありません)
プロ活動において必要になってくるであろう機材は講師よりアドバイスします。

 

☑ 講座をお休みした場合、補講はありますか?
補講はありませんので、極力お休みのないようにご受講下さい。
講座は各回でおさらいをしながら進めていきますので、講座内や前後に講師に質問をどんどんして下さい。

 

☑ プロ養成講座後に仕事の紹介等はしてもらえますか?

講座終了後に仕事のご紹介はしておりませんが、プロ活動をするにあたって最低限の知識と技術、マナーを学ぶのはもちろん、売り込みに必要なブックの作成と、売り込み方について徹底的にレクチャーいたします。

プロ養成講座の修了生の方にはビギナー撮影会や文化祭など写真教室のイベントの記録撮影等をお願いすることがあります。
限りなくボランティアでの撮影になると思いますが、それでも何かの為に撮影をするという経験は趣味で撮っているレベルとは一線を画します。
修了後にはぜひチャレンジしてみてください。

2019年7月・8月無料説明会を開催します!

受講を検討中の方へ担当講師があなたの質問に直接お答えします。
カリキュラムの内容を詳しく知りたい方、参加を迷っている方・・ぜひご参加くださいね。

■日時:2019年7月21日(日)・8月31日(土)※いずれも時間は、10:00~11:30
■内容:講師紹介/プロ養成講座が目指すもの/アマチュアとセミプロとプロフェッショナルの違い
どういった事が学べてどう役に立って行くのか/bookについて/ Q&A等
■参加費:無料
■開催場所:本講座開催場所と同様
■説明会お申込みはこちらのPeatixサイトより、必ず事前のお申込みをお願いいたします。

 

開催概要

■日時:上記の通り

■開催時間 : 10:30~18:30
※撮影回は終了時刻が若干延びる可能性がございますので予めご了承ください。

■開催場所 : 京橋TIPスタジオ(東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F)
http://tip.or.jp/access_contact.html
※カリキュラムによって、屋外でのロケ撮影や店舗での撮影も予定しております。詳細は、受講生にお伝えいたします。

■受講資格 : 絞りとシャッタースピードの関係性を理解されている方

■定員 : 10名程度(最少催行人数4名)

■受講料 :281,000円( PHaT PHOTO写真教室生徒価格(OBOGを含む))、293,000円(一般価格)
※スタジオ・機材利用費等を含みます。
※お申込み前に下記注意事項をご確認のうえお申込みをお願いします。

■持ち物 : デジタル一眼レフカメラ(メーカー/機種不問)・標準ズーム(必須)
望遠ズーム(200mm程度まで、お持ちの方は)

【お支払について】
お支払は口座振り込みまたはクレジットカード決済にてお願いいたします。

■お支払期日について
一括払いの場合:お申込みから2週間以内にお手続きをお願いします。
分割払いの場合:お申込みから2週間以内に第1回目のお手続きをお願いします。以降、分割回数に応じて初回授業開催月の翌月末から毎月月末までにお手続きをお願いします

■受講料
PHaT PHOTO写真教室生徒(OBOGを含む)の方:全12回 一括払い 281,000円
一般の方:全12回 一括払い 293,000円

2分割払い
生徒 286,620円 143,300円×2回
一般 298,800円 149,400円×2回

12回分割払い ※クレジットカードのみ対応
生徒 292,800円 24,400円×12回
一般 304,800円 25,400円×12回

 

注意事項

※ SNSやHPの告知素材として、当日の様子を写真・動画にて記録する場合がございます。掲載NGの方はお申込み時の要望欄にご記載いただき、当日スタッフへお申し出いただくよう、よろしくお願いします。
※キャンセルにつきましては、開催の7日前~当日:参加費の100%のキャンセルチャージを申し受けます。
※自動キャンセルになりませんので、キャンセルの際は事務局までお電話もしくはメールにてご連絡ください。
※講座スタート後のキャンセルや受講者様の都合でご参加いただけなかった回がある場合にご返金は致しかねますので予めご了承ください。
※申込み後、自動返信メールにて受付・ご入金のご案内を致します。
※雨天決行を予定しておりますが、暴風雨などの影響がある場合催行中止になることもございます。その際は、メールにて案内をします。

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◆◇◆         【お問い合わせ先】
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「PHaT PHOTO」写真教室事務局
e-mail: ppschool@cmsinc.jp TEL:03-5524-6991
(10:00~18:00土日祝日休)*チケット販売が終了している場合は下記キャンセル待ちフォームよりキャンセル待ちお申込みをお願いします*
https://business.form-mailer.jp/fms/b5c671da15288
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下記企業サイトよりご確認をお願い致します。
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