photo:toshiko hirotaka,yuichi maruya
photo:yuichi maruya

プロ養成講座23期

プロ養成講座23期

2017年8月より、プロ養成講座23期をスタートします。

プロ活動において必要不可欠なストロボ撮影テクニックを中心に、 数々の現場ノウハウも踏まえながら90時間を掛けて、
フリーランスフォトグラファーとして活動して行く為の知識を 身につけて行きます。
プロを目指す方、セミプロを目指す方、もっと自分のテクニックを磨きたい方、大歓迎致します。
光を操るテクニックと、光を見極める目と、そしてプロへの足がかりを提供致します。

photo:ikuko suzuki

<6/4開催>無料説明会&見学会

受講を検討中の方へ|担当講師があなたの質問に直接お答えします。カリキュラムの内容を詳しく知りたい方、
参加を迷っている方・・ぜひご参加ください。当日は22期の授業を30分程度ご見学頂けます。
内容:プロ養成講座が目指すもの/アマチュアとセミプロとプロフェッショナルの違い
どういった事が学べてどう役に立って行くのか/OBOGの生の声/Q&A等
2017年6月4日(日)9:30~10:30(説明会)11:00~11:30(見学)
要お申込み/参加費無料/定員10名程度/開催場所:本講座開催場所と同様です
お申込みはこちら
*説明会にご参加頂かなくてもお申込みは可能です。説明会前に本講座が定員に達する場合もございますので予めご了承ください

受講生の声

プロ養成講座を受講された方の受講の感想、メッセージをご紹介します!

もともと、講師のまるやゆういち先生が切り取る風景写真やスナップフォトに興味がありました。
説明会に参加し、その後16期を受講して感じたのは「写真を通して何ができるか」という意識の高さでした。もちろん、カメラやスタジオ機材の操作を学ぶことは大切です。試行錯誤を繰り返し、スキルアップをはかり思いどおりの写真が撮れた達成感は大きなものです。
本当にフォトグラファーになれるのだろうか?受講前にも受講中にも皆さんと同じように私にもその不安がありました。高額なカメラを買い、安くはない授業料を支払い、その投資は回収できるのか?その疑問もお持ちでしょう。
講座の最初の授業で聞くことになる「◯◯はゴールではなくスタートである」その言葉と同じように、プロ養成講座もゴールではなくフォトグラファーとしての始まりです。目的を持ち目標に向かって頑張って下さい!いつか自分の撮った写真が社会や誰かの役に立つ喜びは経験したことのない満足感をもたらしてくれることでしょう。(16期生  哲郎さん)

2014年4月から受講していました、元々は写真とは関係のない普通の会社員です。
プロ養成講座は実践的なカリキュラムの内容と講座を受講していた方たちの勧めもあり、数年前から興味はありました。きっかけとしては、別のスタジオポートレイト講座を受講する機会があり、まるや先生の実践的な現場と人柄に安心しました。
授業料は分量が多いこともあり勇気のいる金額ですが、1日の講座時間が長く、座学と実践を集中的に取り組めるので、得た知識がすぐに経験になります。講座で学べることは知識や技術だけではなく、現場での所作やプロとしての心構えまで、仕事を始める上で重要なものばかりです。そこが、プロカメラマンとしても写真講師としても一流のまるや先生に学ぶ意義と言えるでしょう。
講座修了から1年を経て、プロカメラマンとして活動を始めました。手始めに様々なジャンルを経験しようと、様々なジャンルに取り組んでいます。宣材撮影や取材同行、イベント記録、ブライダルスナップ、家族写真、商品撮影、料理撮影、写真講師などなど。プロ養成講座での経験や学んだ心構えで乗り切り、次の仕事につなげていくことができます。
最後に特筆するべきことは、そこで出会う人達です。プロとして仕事をしている方や、プロの技術を身につけた意識の高い人達がクラスメイトです。まるや先生や先輩プロたちと助言や現場同行などで助け合える人間関係も、独力でプロを目指すときには得難い後ろ盾と言えるでしょう。(15期生 渋谷 純一さん) 

様々な目標を持つ仲間たちと試行錯誤しながら、プロとしての技術や意識を身に着けていく過程は、簡単なものではありません。講座の中でまるや先生が私たちに求めてくるレベルも高く、スタートのころは戸惑いもありました。
しかし、その求められているものに対する答えを出すということがプロとしての世界であり、受講していくうちにその答えに向けた考え方や、解決策が自然と出てくるようになりました。
この講座を受講したから必ずプロカメラマンになれるというわけでは当然ありません。しかし自分自身が何らかの目的を持って受講しているならば、その目的達成のための大きな力となるはずです。
あくまで、写真技術だけを学ぶなら、他にもいろいろな講座があると思います。しかし、プロとしての意識、考え方を含めて学ぶことで、より一層写真を通じて、自分自身の可能性を広げられる事ができたのは、このプロ養成講座を受講したおかげだと、私は考えています。(16期生 成瀬 有さん)
 

プロ養成講座を受講したいと思ったきっかけは、まず普段、自分がデザイン業務を請け負っている関係で、提供素材についてより能動的に業務撮影の空気感を知りたいということがありました。また、自分で「キチンと撮れる」ようにもなれば業務的な幅も拡がると思ったからです。
講座では実務的な実習実践はもちろんのこと、なによりも講師のまるや先生の人柄=現場の空気感が感じられて、能力的な部分だけでなく、視野も拡がったように思います。
単純に撮影行動のスピード感の概念が上がったのもよかったと感じています。自分の当時は10回の講座でしたが、あっという間でした。(プロ養成講座17期 本多俊一さん)

カリキュラム・スケジュール

 

 講義内容 日程
第1回 プロという意味/機材の種類・セッティング/光の種類ほか 2017/8/27
(日)
第2回 露出計の測り方・見方 人物撮影と1灯ライティングほか 9/17
(日)
第3回 人物撮影と1灯ライティングのバリエーション 10/15
(日)
第4回 人物撮影と1/2灯ライティングのバリエーション 11/23
(木・祝)
第5回 人物撮影と各種ライティングの読み取り・バリエーション 12/10
(日)
第6回 人物撮影と日中シンクロ(外ロケ編・都内公園予定) 2018/1/21
(日) 
第7回 人物撮影と日中シンクロ(室内編) 2/18
(日)
第8回 人物インタビュー撮影 3/18
(日)
第9回 料理撮影(基本編) 4/15
(日)
第10回 料理撮影(応用編) 5/20
(日)
第11回 プロダクト撮影 6/17
(日)
第12回 営業実務の実際/各自プロフィール写真撮影 7/15
(日)

*時間は全て10:30~18:30、途中休憩を含みます(お昼休憩は13時~14時の予定)
*カリキュラムの内容は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

プロ養成講座Q&A

説明会にてご質問頂いた内容をまとめています。
興味のある方・受講を迷われている方、ぜひご覧ください

「PHaT PHOTO」写真教室のプロ養成講座で言う「プロ」とはプロフォトグラファーのことを指します。
ジャンルで言えば、主に雑誌やWEB媒体などに掲載するための写真を撮影する「商業フォトグラファー」です。
ブライダルやスポーツ、また報道や作家活動等はこの講座では取り扱いません。

いままでに実際にプロ養成講座を受けられた方々の職業は、大学生、企業の広報、
会社員、エンジニア、ヘアメイクさん・・・等様々の方がいらっしゃいました。
年齢は平均すると30歳前後、男女構成も半々です。(期によって変動します)

講座の名前から、「みんなプロを目指している」と思われるかと思いますが、実はそんな方ばかりではありません。
アマチュア活動をしつつも、「プロのテクニックを習って自分の写真に活かしたい」
「ライティングやプロ機材を使えるようになってモデル撮影をしたい」等様々。
カリキュラムの内容は具体的かつ基礎的なことからやっていきますので、
実はカメラにそれほど詳しくない、と言った方でも挫折することなく学んでいけるのも特徴です。
とはいえ、プロ養成講座と名乗っている以上、プロの技術をレクチャ―していきますし、仕事として取り組む心構えで取り組んで頂きます。
個々人の目的が何であれ、プロとして活躍できるスキルを学んでいく場がこの講座になります。

カリキュラム内容は座学と実践に分かれますが、圧倒的に実践の時間が多いです。
体で習得してもらう為、機材の組み立て、様々なライティング等とにかく現場で役立つテクニックの基礎をレクチャ―していきます。
徹底して機材に触り、撮影をし、そのなかで失敗も学んでいきます。

絞りとシャッタースピードの関係性が理解できていれば受講可能です。
プロのテクニック、と言っても実は写真・カメラの基本的な事の積み重ねです。
まだ完全に理解できていなくても、そこをしっかりと学ぼうという気持ちがあれば大丈夫です。

デジタル一眼レフカメラ(メーカー・機種不問)標準ズーム(メーカー・F値不問)があれば受講可能です。
照明機材類、三脚、レフ等は全て準備があります。(※カメラ・レンズ類のレンタルはありません)
プロ活動において必要になってくるであろう機材は講師よりアドバイスします。

補講はありませんので、極力お休みのないようにご受講下さい。
講座は各回でおさらいもしながら進めていきますので、講座内や前後に講師に質問をどんどんして下さい。

プロ養成講座と言う場は、プロ活動をするにあたっての最低限の技術、知識、そしてマナーを学ぶところであり、そこに関しては1から学ぶことができます。
しかし、講座修了後の就職の取り計らいはしていませんので、修了後はご自身の力で撮影の仕事を得ていくことになります。
プロ養成講座の修了生の方にはビギナー撮影会や文化祭など写真教室のイベントの記録撮影等をお願いすることがあります。
限りなくボランティアでの撮影になると思いますが、それでも何かの為に撮影をするという経験は趣味で撮っているレベルとは一線を画します。
修了後にはぜひチャレンジしてみてください。

正確な数字はわかりませんが、修了後に下記のようなお仕事をされている方がいらっしゃいます。
ファッションフォトグラファーのアシスタント/セミプロ活動/スタジオ入社//情報誌の撮影スタジオ経営/写真教室経営/ブライダルフォトグラファー・・等

講座の様子

photo:ikuko suzuki,keika miyagi,toshiko hirotaka,yuichi maruya

第1回目「プロという意味」とは何か?をメンバーでディスカッションを行い、意見を交換し合います。プロとして撮影する上で重要な心構えを考えます。

プロ養成講座は実践カリキュラム。 照明機材も自分で組み立て、さわって行く事でしっかりと習得して行きます。

ライティングは独学での習得は意外と難しいもの。 露出計も例外ではありません。 測り方一つとってもプロのワザをレクチャーします。

撮るだけではなく、撮られる事も重要視します。 撮られる事でしか見えてこないもの、その答えは現場でお伝えします。

雑誌や広告はライティングのヒントの宝庫。 光を読み解く目を養い、実際にシミュレートする事により自分の引き出しを増やします。

ライティングはゴールではなくスタートです。 構図、露出は当然の事、声かけ、コミニケーション、 果ては空気の作り方まで教科書では伝えきれない講義が満載です。

多灯ライティングのパターンもレクチャー。 より複雑な光を作り、魅力的な写真造りを狙って行きます。

ストロボ光と環境光をミックスさせる、 ”日中シンクロ”の基礎と実践もしっかりと身につけます。

雑誌などで必須となる取材撮影のノウハウも ライティングに留まらず実践形式で徹底して学びます。

料理撮影でライティングより重要なファクターがあります。 それは”スタイリング”。料理をどう並べるのか。試行錯誤こそ上達の早道です。

プロ養成講座はひとつのチーム。 みんながチカラを合わせて問題に立ち向かいます。

その撮影はいったい幾らで受ければ良いのか。 営業はどうすれば良いのか。 あくまで”プロ”として活動するためのノウハウを1年かけて学びます。

講師紹介

 

まるや ゆういち
1974年 青森県に生まれる。2000年 タヒチの美しさに惹かれ写真を始める。2003年 「PHaT PHOTO」写真教室ビギナークラスの自己紹介でプロになります宣言をし、同年プロ養成講座2期生となる。2004年 写真家テラウチマサトのアシスタントとして幾多の現場を経験。2005年〜2011年 タレント/モデル/経営者/著名人など600名以上の撮影実績を重ねつつ、写真教室事務局の運営もこなすと同時に撮影講師としても活動、のべ300名以上の生徒さんにレクチャー。2011年 初の写真教室文化祭を見届けると同時に独立。2017年現在 フォトグラファー/撮影講師、両方の活動を精力的に行い、その実戦に裏付けされたテクニックとわかりやすい指導に生徒さんからの信頼も厚い。

講師紹介


まるや ゆういち
1974年 青森県に生まれる。2000年 タヒチの美しさに惹かれ写真を始める。2003年 「PHaT PHOTO」写真教室ビギナークラスの自己紹介でプロになります宣言をし、同年プロ養成講座2期生となる。2004年 写真家テラウチマサトのアシスタントとして幾多の現場を経験。2005年〜2011年 タレント/モデル/経営者/著名人など600名以上の撮影実績を重ねつつ、写真教室事務局の運営もこなすと同時に撮影講師としても活動、のべ300名以上の生徒さんにレクチャー。2011年 初の写真教室文化祭を見届けると同時に独立。2017年現在 フォトグラファー/撮影講師、両方の活動を精力的に行い、その実戦に裏付けされたテクニックとわかりやすい指導に生徒さんからの信頼も厚い。

開催概要・受講料

 
■開催日程 : 上記スケジュールに則ります。
■開催時間 : 10:30~18:30
※撮影回は終了時刻が若干延びる可能性がございますので予めご了承ください。
■開催場所 : 京橋TIPスタジオ(東京都中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル1F)
http://tip.or.jp/access_contact.html
※第6回は都内公園でのロケ撮影を予定/詳細は別途お伝えいたします。
 
■受講資格 : 絞りとシャッタースピードの関係性を理解されている方
■定員 : 10名程度(最少催行人数4名)
■受講料 :281,000円( PHaT PHOTO写真教室生徒価格(OBOGを含む))、293,000円(一般価格)
※スタジオ・機材利用費等を含みます。
※クレジット払い可/6回までの分割払いが可能です。分割手数料とお支払方法の詳細はこちらをご確認ください。
※お申込み前に下記注意事項をご確認のうえお申込みをお願いします。

 
■持ち物 : デジタル一眼レフカメラ(メーカー/機種不問)・標準ズーム(必須)
望遠ズーム(200mm程度まで、お持ちの方は)

お申込みは上記のフォームより必要事項を記入の上お申し込み下さい。
 
【お支払について】
受講料は「PHaT PHOTO」写真教室生徒(OBOGを含む)の方は281,000円、一般の方は293,000円になります。
お支払は口座振り込みまたはクレジットカード決済にてお願いいたします。
■お支払期日について
一括払いの場合:お申込みから2週間以内にお手続きをお願いします。
分割払いの場合:お申込みから2週間以内に第1回目のお手続きをお願いします。
 以降、分割回数に応じて初回授業開催月の翌月末から毎月月末までにお手続きをお願いします。
 (例:3回払いの場合 1回目:お申込み後2週間以内、2回目:9月末まで、3回目:10月末まで)
■分割手数料について
3回分割払いまでは分割手数料は発生致しません。4回分割~下記の分割手数料が発生致します。
<4回分割:受講料の2%、5回分割:受講料の3%、6回分割:受講料の4%>
■クレジットカード払いの場合
paypal経由でのお手続きをお願いしております。お支払方法の詳細はお申込み後の自動返信メールにてご案内致します。
お振込同様、一括~6回分割までの分割お支払が可能です。

【注意事項】
※1 講座は連続での開催となります。単発のお申込みはできません。
※2 講座スタート前のキャンセルにつきましては下記※3のキャンセルチャージを申し受けます。
講座スタート後のキャンセルや受講者様の都合でご参加いただけなかった回がある場合にご返金は致しかねますので予めご了承ください。
※3キャンセルチャージについて
講座スタート前の7日前~5日前:受講料の10%
講座スタート前の4日前~2日前:受講料の30%
講座スタート前日:受講料の50%
当日・講座スタート後:受講料の100%
のキャンセルチャージが発生いたしますのであらかじめご了承ください。
※申込み後、自動返信メールにて先着受付を致します。