今井知子さん 毎月、東京まで高速バスで片道5時間かけて通っています。カメラを始め、写真を好きになり本などで知識を付けてきました。しかしカメラとはあくまで道具であり、写真とは感性なんだと気付き、感性を磨きたいと思った時、P*P写真教室を見つけました。月一回とはいえ東京まで通う意味があるのかと悩みましたが、毎月課題を出されクラスのみんなが撮ってきた写真を見て、すごく刺激を受けています。課題を出されることで写真に対し悩み考えますが、きっとそんな時間が成長に繋がっているのではと思っています。そして、自分のスタイルを見つけたいです。写真はつい一人の世界になりがちですが、実はとってもアウトドアなことで、いろんな物を受信し、自分を発信していかなくてはいけないのだと思っています。そういう意味でも、東京に通い教室のみんなの写真に刺激を受け、自分を発表することは意味がある事で、通って良かったと実感しています。東京に来た日はただ教室に行くだけでなく、いろんな写真展などを見に行き充実した一日を送るようにしています。遠方の方も是非通って欲しいと思います。きっと通って良かったと思えるはずです♪
星野喜六さんもっと写真にのめりこみたい。そう思っていたときに手に取った雑誌が「PHaT PHOTO」でした。
読んでみて、ここで学べばきっともっと写真にのめりこめる、そう思い教室に通うことにしました。
技術を教えてくれる教室はいくらでもありますが、それだけではなく生徒それぞれの個性や考えを尊重しそれを延ばすためのアドバイスをいただけてとても有意義でした。
これからミディアムクラスになり、さらに写真にのめりこんで行きたいと思います。
そしてここで出会った仲間と写真展を開催したり撮影会をしたり、写真ライフを満喫したいと思います。
松田恭子さん写真に興味があるものの、何をしたら分からない状態で通い始めました。写真が大好きな先生の下、"楽しさ"をモットーに学んでいます。ミディアムクラスの講義は今まで学んだことを前提に、ですが、分からないことは気軽に聞ける雰囲気があるので気負いせずに授業を受けています。むしろ前に学んだことが知識ではなく経験として得ることができ、以前より充実感があります。心なしか、飲み会等授業外でクラスメイトとする写真・カメラの話題も、一年前より少し高度になったような・・・。
被写体を目の前にして、どのように撮りたいのかをじっくり考えることができるようになりました。
身近な風景をうまく写真に納められるよう、次のステップでは技術・知識・感性を身に付けていきたいです。
笠置剛史さんビギナークラスでは基本的なカメラの扱い方や知識が中心で、綺麗にテクニカルに撮ることに重点を置いていたように思います。
しかし、ミディアムクラスでは自分のイメージをどれだけ作品に表現できたかが大切になっていると感じています。今までの「綺麗に撮れれば良いや」という記念写真的だった意識が、表現したいものは何か、どう撮れば表現できるのか、と変化してきたので、自然に構図や露出を工夫した写真が多くなりました。「この写真、なんか分かる気がするんだよ。」そんな作品が目標です。
岡島民佳さん岐阜から通い始めて早3年目、本当にあっという間でした。
はじめの頃は、やみくもにシャッターを切っていて、ほとんど偶然の産物に一喜一憂する日々でした。今はまず課題と向き合って、ここにどんな想いをどう織り込もうか、1度考えるようになったことが、自分なりの小さな変化かなと思います。写真は、撮った時の自分がそのまま表れてしまったり、ごまかしが利かなかったり、びっくりするくらい正直で、なかなか思い通りになってくれませんが、
なぜかとても魅力的です。いつか、自分の想いと作品が、ぴったり重なる瞬間を、味わえたらいいなと思います。
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| 撮影:今井知子さん | 撮影:星野喜六さん |
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| 撮影:岡島民佳さん | 撮影:笠置剛史さん | 撮影:松田恭子さん |







