この夏、どこか写真を撮りに出かけたい。
観光地をまわるいわゆる“いつもの旅”ではなくて、
その地域の日常の生活を感じ、食を楽しみ、人と出合う。
そんな旅に出かけませんか?

旅の行先は瀬戸内海で2番目に大きな島、香川県「小豆島」。
瀬戸内国際芸術祭の開催で生まれたアート作品だけでなく
思わず絵になる風景にあふれ、暖かい人たちが住む島です。

小豆島の魅力を写真で発信する「小豆島カメラ」の協力の下
そこに住む人だからこそ知るおすすめの場所や
小豆島に初めて来た人はまず行ってほしいおすすめコースを小豆島カメラメンバーと巡ります。

また小豆島カメラも使っているオリンパスのカメラの中から
OM-D E-M10 or PEN E-P5 のいずれかを参加者全員にお貸出し!!!

一度訪れると何度でも行きたくなる、 そんな小豆島の旅に参加しませんか。
photo: Kaoru Kuwajima + 小豆島カメラ

小豆島ジャンボフェリーのジャンボ・トらやんと明石海峡大橋のコラボ

船内も撮影ポイントがいっぱい!

坂手港で来島者を迎える、スター・アンガー

おいしい香りに誘われて…正金醤油のもろみ蔵

小豆島といったら、やっぱりオリーブ!

坂手港を見渡せる、碁石山からの風景は絶景

1年に1度ひらかれる伝統ある農村歌舞伎舞台

大小約800枚の棚田からなる、中山千枚田は圧巻

お昼はHOMEMAKERSでおいしい野菜と特製カレー

最後は中山・肥土山地区で小豆島の日常を堪能

※  撮影スポットは進行状況や天候の状況によって予告なく変更になる可能性がございます。

photo by Yoshiaki Kamishima




神島 美明(かみしま よしあき)先生
03年テラウチマサト氏と出会い、報道写真家からティーチングスタッフに。05年、フォトマスター検定エキスパートに
認定される。06年、写真イベント「PIE2006」で講演。同年、山口県萩市イベントで、観光撮影指導、講演で多くの人
の心を捉える。09年、(社)日本写真学会正会員になる。個展3回、共同展6回、写真集に「五百羅漢」。東洋学園
大学でも講師を務める。現在ビギナー、ミディアム、ハイパー、プレミアムまで全てのカリキュラムを担当。レギュラー
クラス以外にもワークショップや撮影会の講師を数多く務め、これまで教えてきた生徒は1000人以上。




小豆島カメラとは
小豆島で暮らす20〜30代の女性7人が、日常の暮らしのなかで出会う美しい景色や人、食べものなどを撮影し、
webサイトや写真展、雑誌などを通じて全国に向けて小豆島のさまざまな魅力を発信する「地方×カメラ」のプロ
ジェクト。カメラメーカー「オリンパス」、写真雑誌「PHaT PHOTO」を出版するシー・エム・エス、写真家MOTOKO
と共同で進めている。2014年4月より毎日小豆島の日常を更新中
http://shodoshima-camera.tumblr.com/
https://www.facebook.com/shodoshimacamera?fref=ts


無印良品・暮らしの良品研究所の「これからの田舎と都会」のコーナーで小豆島を取り上げている、台所研究家の中村優さん。
本ツアーを組む際に優さんおすすめの「小豆島の暮らし」目線のアドバイスをいただきました!

中村優 (なかむらゆう)
台所研究家。料理は国籍や年齢を超えて人を笑顔にするとの信念のもと、家庭料理を学びながら世界を放浪旅した後、料理・編集
の素敵な師匠たちに弟子入り。最近は、ロックなおばあちゃんたちのクリエイティブレシピを世界中で集めている。現在、無印良品・
暮らしの良品研究所の「これからの田舎と都会」のコーナーにて、 毎月、職人さんたちの思いの詰まった最高においしいものを発掘
し、Found MUJI Marketで限定販売。小豆島を1年を通して見つめ、これからの豊かな暮らしの在り方を考えるコラムを執筆中。



○HOMEMAKERS   ★2日目はこちらでお昼ご飯を頂きます!
移住して1年半、農業を営みながらカフェも経営するHOMEMAKERSさんの野菜。実験しながら、たのしみながら、
自然な作り方で愛情いっぱいに育った野菜からは、優しい大地の味と、ちょっぴり挑発的な野性味溢れる旨味がぎっしり。
http://homemakers.jp/

▼▼今回のツアーでは訪れませんが、2回目以降ぜひ訪れてほしいおススメスポットをご紹介頂きました!▼▼
○小豆島食品
「醤の郷」では、直火でとってもこだわった無添加佃煮をつくる小豆島食品さんがおすすめ。
あの、ヤマロク醤油をたっぷり使用しております。
http://www.muji.net/lab/blog/shodoshima/024750.html

○i's Life
土庄に行く少し手前、土渕海峡の近くにあるオリーブオイルショップ『イズライフ』。小豆島さん100%の美味しいオリーブオイルはもちろん、
素敵な店内で、オリーブオイルソムリエが厳選した世界のオリーブオイルが購入できます!
http://islife-olive.com/


もしも、もう一泊するのなら。ディープなお宿、 『コスモイン有機園』がとってもオススメ!
http://www.muji.net/lab/blog/shodoshima/024958.html




OLYMPUSのミラーレス一眼、OM-D/PENの
最新機種・下記のいずれかをお貸出し!
コンパクトなボディ、ファインダーで撮りたいあなたに  OM-D E-M10
持っているだけでココロおどるようなデザイン      PEN E-P5
※台数に限りがあり、ご希望に添えない場合がございます / 予めご了承ください。

●日時:2014年8月30日(土)-31日(日) 

●集合場所 神戸港 小豆島ジャンボフェリー乗り場【10:50】集合
http://www.ferry.co.jp/noriba-k.htm
最寄駅:三宮駅 徒歩:20分程度
*三宮からの連絡バスあり:http://www.ferry.co.jp/bus-k.htm
●解散場所 小豆島土庄港(フェリー乗り場までお連れします)
●カメラを全員にお貸出し!: OM-D E-M10 or PEN E-P5
*ツアー中のカメラはお貸出しカメラの使用をお願いいたします
*破損、紛失された場合は弁償いただくこともございますので予めご了承ください

●宿泊地:ひろきや旅館
〒761-4411 香川県小豆郡小豆島町安田甲752−1(0879-82-0137)
*数名での相部屋となります/ 部屋割は事務局にお任せとなります、ご了承ください

●参加人数21名
●講師:神島美明先生
●協力:小豆島カメラ&中村優氏(台所研究家/無印良品くらしの良品研究所 ブログライター)


●スケジュール

★1日目★
10:50 神戸港ジャンボフェリー乗り場集合
11:15 神戸港発
↓ 船内でツアー概要、自己紹介、カメラ講習(2時間程度)
14:25 坂手にジャンボ到着
・馬木散策路 /醤の郷&正金醤油&オリーブ
・碁石山

19:30 ひろきや旅館着
20:00 夕飯スタート
21:00 解散/任意懇親&夜空撮影(懇親会飲食は各自持ち込み)


*スケジュールは変更になる場合がございます
*集合場所等の詳細は参加者の方に別途お知らせいたします。

★2日目★
7:30 朝ご飯・出発準備など 
9:00 バス出発
・肥土山農村歌舞伎場&千枚田着
12:00 HOMEMAKERS 着 お昼ご飯
・昼食後カメラレクチャー&写真講評会&肥土山エリア徒歩散策
14:30 バス出発
15:00 土庄港着(お土産購入タイム)/現地解散

■帰り方
*小豆島・土庄港以降の交通費は各自負担となります
① 香川県高松港へ帰る人
 15:45 土庄港より高松港行のフェリー乗船 (乗船代960円)
 16:55 高松港着
② 兵庫県神戸港へ帰る人
 15:10に再びバスに乗車し、小豆島・坂手港へ。
 15:50のジャンボフェリーに乗船頂きます。(乗船代1990円)
③ 小豆島に残る人
 小豆島・土庄港現地解散となります。

■高松から東京へ帰る場合・新幹線の場合 *交通費、席の確保は各自
17:40 マリンライナー52号(高松駅~岡山 *岡山から新幹線へ乗換え)
22:15 東京駅着


●料金: 21,000円(税込・保険代込/「PHaT PHOTO」写真教室生徒価格)
       22,000円(税込・保険代込/一般価格)
*宿泊費/小豆島内移動費/ツアー中の保険代/30日夕食・31日の朝食・昼食を上記料金に含みます
*小豆島までの往復交通費/30日昼食/懇親会での飲食代は含まれません

●持ち物:SDカード
*アメニティについては別途参加者へご連絡いたします

●「小豆島を知ろう会」
8月上旬の平日夜に小豆島を事前に知る懇談会を開催予定です。
詳細は参加者の方に改めてご連絡いたします。


【 「見たい・食べたい・会いたい」 小豆島撮影ツアー 】
※開催終了致しました|ご参加頂いた皆さまありがとうございました※

お申込みは上記のフォームより必要事項を記入の上お申し込み下さい。


※お申込み先着順となります。
※お申込み後、自動返信メールにて受付を致します。
※最少催行人数に達しない場合、不催行となる場合がございます。
※キャンセルチャージについて
開催の7日前~5日前:参加費の30%
開催の4日前~2日前:参加費の50%
開催前日・当日:参加費の100%
のキャンセルチャージが発生いたしますのであらかじめご了承ください。