撮影ツアー

写真家テラウチマサトと行く神秘のガーデンアイランド、カウアイ島撮影ツアー 2004.11.22~27
行ってきました!神秘のガーデンアイランドへ。読者参加13名に「PHaT PHOTO」の編集長で写真家のテラウチマサトと、編集部スタッフ1名を加えた総勢15名のワイワイツアー。「ボクはカウアイが7回目なのに、こんな景色出会ったことない!」とテラウチ編集長が言うくらいすばらしい夕焼けを見られたり、参加した女子が順番にモデルになって撮影した「にわか撮影会」でおなかの底から笑ったり…。とても楽しいツアーでした。
このサイトではその撮影ツアーの楽しかった思い出をフォトアルバムの形式でご紹介。
行った人も行けなかった人もお楽しみください。
1日目 2日目 3日目 4日目
概要はコチラ
ボートハウスに集合 船着場 乗組員と打合せ
今日は3日目。待ちに待ったナパリコーストツアーです。あのジュラシックパークのような秘境の海岸を海から眺めることができます。まだ暗いうちからボートハウスに集合。
夜が明けてから、ボートハウスで説明を聞き、やってきました船着場。わりとシンプルな船ですが、高速で移動が可能で乗っているひとが濡れないですむ構造だとか。
乗組員と打合せ。カメラが濡れないように、そして写真が撮りやすいように席を確保してもらいました。日本からカウアイに写真を撮りに来たと言ったら喜んでくれました。
いざ出航 「PHaT PHOTO」撮影隊 アロハ~
朝の光の中で、いざ出航!少し眠たげな笑顔に注目。ちなみにみんなが座っているイスが収納スペースになっていて、その中にカメラが入っています。タオルも一緒にね。
船にはアメリカからの観光客の方も5~6人乗っていました。「PHaT PHOTO」撮影隊はいろいろなポジションに散らばりながら活動です。日本語と英語が飛び交っています。
この頃になるとすっかり定番になってきたこのポーズ。ハワイ好きの方はご存知、「アロハ~」と挨拶する時のポーズです。このポーズをしながらみんな笑顔ですれ違います。
キャプテンのテラ 乗組員のジャスティン トップスピード
この船のキャプテンのテラ。彼女は海洋生物学者で、カウアイで海の生物の仕事をするのが夢だったのだそう。日焼けした顔に笑顔がステキなテラも「アロハ~」ポーズ。
同じく乗組員のジャスティン。人懐っこい笑顔のジャスティンに、カメラを貸してあげました。300mmの望遠を構えて「すごぃ!!」と感動。しばらくカメラで遊んでいました。
まずは沿岸のビーチを通り過ぎていきます。海と、白い砂と、海岸の緑、遠い山々、そして雲。これを見るだけで気持ちが晴れ晴れとしてきます。ちなみに船はトップスピード!
ドルフィン イルカ撮影会 ナイア
突然エンジンが止まり、ジャスティンが何かを指差しています。「ドルフィンだよ!」なんどイルカがお出迎え!船を出してまだ10分足らずなのにもうイルカが来てくれました。
すかさずカメラを取り出す、シャッターを切る!どうやらイルカたちは船の近くまで遊びに来ているようです。船を停め、しばらくの間イルカ撮影会です。
ハワイではイルカのことを「ナイア」と呼び、神の使いとして大切にしてきたそうです。それにしてもさすがに動きが速い!出てくる位置を狙ってがんばれ、がんばれ!
シルエット ナパリコースト 美しい風景
イルカの遭遇の興奮さめやらぬなか、どんどん船は進んでいきます。朝の光を背にすると、シルエットがこんなにもフォトジェニック&ドラマチック。
とうとうナパリコーストに入りました。海岸が切り立った断崖絶壁へと姿を変えていきます。あまりの迫力に思わず呆然と見入ってしまう、そんな風景です。
それはあまりにも美しい風景でした。まさに雄大そのもの。恐竜がいたって不思議はありません。むしろ出てきてほしいくらい。
かぶりつき 負けていられません! 撮影に熱中
テラウチ先生もかぶりつきで撮っています
メンバーも負けていられません!
思い思いのポジションで撮影に熱中
山の起伏 エンジンの音とシャッター音 山々と光
山の起伏に沿って日が出たり、隠れたり
船のエンジンの音とシャッター音が響きます
時にハッとするような姿を見せる山々と光
鮮やかなとき 幻想的な姿 突然表れた滝
空も山の緑も鮮やかなときもあれば
幻想的な姿を見せてくれることもあります
突然表れた滝、エメラルドの海面。
イルカが見送って カウアイの風 スノーケリング
ナパリコーストは沢山の姿を見せてくれ、帰り道にはまたイルカが見送ってくれました
帰り道も撮るところがいっぱい。カウアイの風を優しく感じながらシャッターを切ります。
一休みして船を停め、、スノーケリングもやりました。ほぼ全員海に入っちゃいました。
風が気持ちいい! 思わず笑顔 ワーイ!
そして船は港に戻ります。風が気持ちいい!!
景色をながめているだけで思わず笑顔になります
「ワーイ!」ここは大人の遊園地なのかもしれません。
ちょっぴりぐったり さようなら おほめのコトバ
ちょっぴりぐったりした人は、お昼寝タイム。楽しかったですね。!
名残おしいけれど、さようなら、そしてありがとうナパリコースト!
港に戻ったあと、テラとジャスティンに「P*P」を見せたら”Phat!!”とおほめのコトバ。
記念写真 レンタカー やしの木
最後にお世話になったエクスプローラー号と記念写真!楽しい半日をありがとう。
まだまだ今日の旅は続きます。今度は空港近くのレンタカーで車を借りてノースエリアへGO!なんとベビーチェアにすっぽりおさまってしまったメンバーのHさん。
やしの木が光輝く道路をドンドン進んでいきます。空港付近の東側では晴れていましたが、進むにつれて、だんだん曇り空に。
ハナレイビーチ やしの実 テラウチ隊長発見!
ノースの海岸ハナレイビーチに到着。ここで20分ほど自由行動。広い海外、あっという間にみんなの姿が見えなくなりまあした。
ビーチにはやしの実が至るところに。日本にいたらオシャレなレストランやカフェにあったり、雑貨屋さんで売っていたりするのに、カウアイにはあっけないほど普通にあります。
テラウチ隊長発見!いい笑顔です。なにかいいものが撮れたもよう。ちなみにテラウチ先生が履いている靴はNIKEの水陸両用シューズ。このあと岩場で実力を発揮することに。
ピア ケエ・ビーチ すごい夕焼け
続いていった同じエリアのピア。もう大分暗くなってきていて分りにくいのですが、このピアは数々のハリウッド映画で使われた撮影地でもあります。
なにやら西のほうはまだ明るい様子。ここで当初予定にはなかったさらに西のケエ・ビーチに行ってみることにしました。実はケエ・ビーチは密かに狙っていたポイント。
なんと!!!すごい夕焼けです。テラウチ先生も「すごい!みんな初めてのカウアイでこれはすごいよ!」と大興奮。カウアイ7回目のテラウチ先生も初めての美しさ。
岩場 ねばることが大事! 限界
荘厳な夕景は、切り取り方次第でいろいろなイメージを与えてくれます。潮が引いた岩場に出ていって、まるで生みから撮影したような光景が撮れていきます。
夕景は1秒1秒で色も景色も変化していきます。まさに一瞬一瞬がシャッターチャンス!もうみんなかぶりつきです、どんどん暗くなっていきますが、ねばることが大事!
そうこうしているうちに、東側に月が上がってきました。そろそろフィルム感度もレンズの明るさも限界。そろそろと陸に上がっていきます。
3日目の夜
こうしてカウアイの3日目の夜は更けていきました。今日は朝から夜までフルコースの一日。フィルム10本以上撮った人もいたほどです。現像が楽しみですね。
SPECIAL THANKS
ナパリコーストの記録写真は参加者の設楽季昭さんからも写真提供のご協力いただきました。
設楽さんありがとうございました。
翌日に続く!
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