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| たいへんお待たせしました! 写真家ハービー・山口さんの特別講演会を実施します。 ハービー・山口さんといえば、福山雅治、山崎まさよしさんのジャケット写真をはじめ、数々のミュージシャンとのコラボレーション、数々の著書、写真集、そしてDJとしてなど、幅広く活躍されている写真家。 「PHaT PHOTO」の連載「君の瞳を忘れない」でもおなじみですね。 そのハービー・山口さんがスライド上映とともにハービーさんの生き方、そして写真を愛するすべての人へのメッセージを語っていただきます。 誰も知らない国で第2の人生のリセットボタンを押すべく過ごしたロンドンでの日々、どうやって写真と出合ったのか、そしてハービーさんの心の生きざまなど、普段聞くことのできない話が満載。 みなさんふるってご参加ください。 |
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| 開催日:9月5日(日) 場所:こどもの城内 「研修室」にて ※終了時刻は都合により前後する場合があります。 時間:14:00~16:00 定員:限定60名 申込締切:8月20日 料金:4,000円(一般) ※「PHaT PHOTO」写真教室生徒、ファンクラブ会員の方は3,000円にてご優待 その他: ・講演会終了後にハービー・山口さんと一緒に近くの中華料理屋さんでささやかな懇親パーティーを行います(立食予定)。このパーティーの飲食代につきましては別途2,000円程度を予定しており、お申込された方に詳細のご案内をいたします。 ・当日はハービーさんの著書・写真集の販売とサイン会も行う予定です。 |
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| まだ寒い、でも陽射しが暖かな冬のある日、ハービー・山口さんが「PHaT PHOTO」編集部にいらしてくださり、この講演会についてどんなお話をしていただくのか打ち合わせをしました。 ダウンジャケットを着てバイクで颯爽と到着されたハービーさんは冬のさわやかな空気と一緒に登場。 なごやかに始まった打ち合わせの、めくるめくストーリーのあと、打ち合わせの最後にこんな 言葉をいただきました。「本当に撮りたいものに巡り合う。それにはある種の旅が必要であり、巡り合ったときに全能力を真剣に傾ける必要がある。写真家はその積み重ねだ。そしてどれだけ巡り合えたかの数でその写真家の価値は決まる」 ここでおっしゃる「旅」というのは旅行をするとかだけではなく、いろいろな人やモノと出会うことだそうです。そうした巡り合いを重ねていくことが大事なんだよと、優しい瞳でお話されました。 そして「僕の場合はね・・・」と穏やかにお話をしめくくられたのがとても印象的でした。 |
| ハービー・山口 1950年東京生まれ。 大学卒業後に渡英し、1970年代からのパンクムーブメントを実体験。まだ無名だったボーイ・ジョージと共同生活するなど、ロンドンのミュージシャンと交流を重ねる。 帰国後もヨーロッパと日本を往復し、数多くのアーティストから市井の人々までを写真に収めている。福山雅治、山崎まさよしなどミュージシャンとの親交も深く、コラボレーション写真集やCDジャケットなども数多く手がける。また、エッセイ執筆やラジオ・TVの音楽番組のナビゲーター等、ジャンルを超えて活躍している。現在TOKYO FMにて土曜日21:00からオンエア中の”Yebis Bar”、BS-i にて月曜日24:30~25:30オンエア中の”Music Tide”でもナビゲーターとして活躍中。 ハービー・山口オフィシャルサイト:http://www.herbieyamaguchi.com/ |
| ・ご参加希望の方は下記の「お申込フォーマット」を使い、
Eメールにてお申込ください。 告知:大好評につき、9月5日(日)のハービー・山口さん講演会は満員となりました。今後はキャンセル待ちの受付となります。(2004年7月21日) Eメールタイトル:「ハービー・山口講演会申込」 |






言葉をいただきました。
大学卒業後に渡英し、1970年代からのパンクムーブメントを実体験。