![]() |
|
| 2004年9月、「PHaT PHOTO」の連載「君の瞳を忘れない」で大人気、写真家のハービー・山口さんの講演会をしました。福山雅治さんや山崎まさよしさんとはCDジャケットの撮影はもちろん親交も厚く、おもわず人が幸せな気持ちになるような作品を撮っているハービーさん。立ち見まで出た超人気講義をフォトアルバムでレポートします |
![]() |
![]() |
![]() |
| 「えー、こんにちは山口です」当日が大雨で遅くなってしまう方も多く、みなさん揃うまでのあいだ、ハービーさんみずからによる前座のトークではじまりました。 | ジョークが飛び出す、会場が沸く!編集部スタッフをつかまえて「この人は編集部女番長で怖いんです。僕いつも蹴られていますから」。会場大爆笑!スタッフはタジタジ… | 話題も豊富です。前座の間にとある健康法をみんなにレクチャー。「鼻の穴をこうやっておさえて…、そうそう、そうです!」とハービーさんもなんだか楽しそう! |
![]() |
![]() |
![]() |
| そしていよいよ講義本編へ。「写真家としてやっていくには、個性、人柄、そして続けることが大切。そしてボクのようにイケメンであることもね(笑)」。 | ユーモアを交えながらも、とても真剣に語りかけるハービーさん「個性というのは、皆さんすでに持っているのに、気付かないだけなんです。」 | ひとりひとりの目を見るように、ハービーさんは語り続けます。「その個性をいかに写真に反映するかなんです。感情を入れないといけないんです。」 |
![]() |
![]() |
![]() |
| さきほどとは打って変わって真剣に話に聞き入る会場のみなさん。じっくり耳を傾けたり、途中からメモを取り始めたり、かなり集中しているようです。 | 4回のスライド上映にはエピソードがいっぱい。ヨーロッパのスライドや代官山のスライドでは、感動のあまり思わず涙があふれて来た人もたくさんいました。 | 感動のスライドの合間に、ジョークを交えるのもハービーさん流。気軽に客席に入っていって、参加者のみなさんに話しかけます。客席からは笑顔の花がいっせいに広がります。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 「ね、ボク若いころはイケメンだったでしょ。」と著書「女王陛下のロンドン」の「証拠写真」を見せて回るハービーさん。ほんとうにかなりのイケメンです。 | こうしてあっという間に2時間の講演会が終了。ハービーさんの写真家としての生き様、そして「PHaT PHOTO」読者へのメッセージがいっぱいつまった密度の濃い2時間でした。 | 講演会のあとに催された懇親会。会場近くの中華料理屋さんで希望者が集まりました。参加者のほぼ半数が懇親会に参加。立食でしたが込み合うくらいの熱気です。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| 普段お話したことのない参加者同士も話題に花が咲きます。みなさんどこかで「PHaT PHOTO」つながり。ネット上で知り合った同士が「はじめまして!」なんてことも。 | いつの間にかハービーさんを囲んで輪ができていました。いろんな質問が飛び交い、ハービーさんがそれに答えていきます。道場で師範にお伺いをたてる武者たちのような雰囲気。 | ハービーさん著作/写真集販売コーナーにて。「どの本にサインしてもらおうかなー」なんて言いながら講演でのハービーさんのお話を思い出して、盛り上がっていました。 |
![]() |
![]() |
![]() |
| サイン攻めに快く応じてくださったハービーさん。一人一人の名前にワンメッセージを添えてサインしてくれました。ハービーさんのサインはオシャレでカッコイイのです。 | ハービーさんと、サインしていただいた本とで記念撮影。ハービーさんの行くところ、笑顔の輪が広がります。 | 楽しかった懇親会もいよいよ終わりに。ハービーさんから最後にひとことメッセージ。「今日はほんとうにありがとうございました。」それはこちらのせりふです、ハービーさん。 |
![]() |
| ハービーさんへの拍手。みなさん、今日一日でハービーさんからもらったものは沢山あったのではないでしょうか。ぜひこれからのフォトライフに生かしてくださいね。 |






















