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| 朝もやの中の不思議な未来都市、外灘エリアで早朝撮影会! | |
…なーんて、さも一緒に行ったかのように書きましたが、白状するとこの日は筆者こと編集部BBは早朝撮影会はパスしてしまっていたのです。 いやー、ほんと惜しいことしました! ! 教訓、どんなに体力的にキツくても、ツアーの早朝撮影はぜったいに行っておくべき。リゲイン持ってでも行くべきです。 |
| これぞ上海! メインストリート「南京路」へ | ||
遠くのほうに伊勢丹も見えます。なんでも上海の伊勢丹は、数パーセントしかいない上流階級向けのデパートなのだとか。それが口コミで広がって、伊勢丹の紙袋を持ち歩くのがステイタスになったらしい! 昨日の夜、上海で会社を経営しているという二人の社長さんが教えてくれました。 あれ? ふと気がつくとテラウチさんがいない! どこへ? ? と思って見回すと南京路を走っているトローリーバスにちゃっかり乗り込んでいるではありませんか! ! それはナイスアイディア! これに乗れば撮影がラクチン、です(みんな船ですっかり味をしめている)。わずか10分ほどのトローリーバスの旅、かわいい女の子やカッコイイカップルを見つけてはバシバシ撮りまくりました。 |
| 庭園対決、蘇州vs上海。いざ豫園(よえん)へ! | |
豫園はさすが上海有数の観光地だけあって、人がたくさん。入り口までの道筋はお土産屋さんが軒を連ね、アーケードみたいになっています。お店の人がいろいろ声をかけてくるので気分はまるで市場のようでした。「中国の人はやはり商売熱心なんだなー」なんて感心しつつ園内に入ると、とたんに「静」の世界へ。やはり昔のひとがつくった 庭園というのは、独特のゆったりした時間が流れています。池にコイが泳いでいて、そのほとりにはあずまやがあって、渡り廊下のような回廊があって…。なんだかこういう庭園にくるとすっかり落ち着くようになりました。ここではみんな自由に撮影開始。「スリにはくれぐれも気をつけてくださいね! 」というガイドの金さんのアドバイスのもと、思い思いに撮影。蘇州で庭園に慣れたせいもあって、みんな好きなポイントをそれぞれしっかりおさえているようです。私も蘇州で撮りきれなかった庭園のシーンをパチパチ! 建築のことは詳しくはわからないのですが、蘇州の庭園に比べると、やや直線的な、男性的な感じのする庭園。だからカメラを構えるときもちょっとクール&ドライな気分になります。 豫園をでたらお土産屋さんアーケードを通ってバスのいるところへ。このアーケードもなかなかステキな建物でした。さらに「千と千尋の神隠し」の湯屋に似た感じの建物が続きます。屋根や店先でシャッターを切りながら、「次行きますよ~」という金さんになんとかついて行ってバスに到着。お昼すぎのモーレツな暑さの中、まさに片手はタオル、片手はカメラという状況でしたが、中国の庭園を撮り納めるいい機会になりました! |
| フリータイム、テラウチ隊はブランド市へ | |
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| スペシャルゲスト登場、お宅訪問 in 上海! | ||||||||
いやー、びっくりしました! ! ゴージャスです。雑誌に出てくるセレブのお宅のよう。白を基調にしたモダンなインテリアの135平米の高級マンションなのです。 同じ年代の日本人のサラリーマンだったら、麻布の135平米の高層マンションに住めるかというと、なかなか難しいもの。 趙さんご夫妻の成功ぶりがうかがえます。 当日は趙さんのお母さんや親戚のおじさんまでいらして、 家族のだんらんに仲良く混ぜていただきました。趙さんと旦那さまは車座に座った私たちにまざり、いろんな質問に答えてくれました。 上海の物価のこと、車のナンバープレートを取るのに60万~100万円くらいかかること、政策、日本との違い、などなど…。そしてすばらしかったのが、2人の結婚写真。ウエディングドレス、着物、チャイナドレスで撮影したA3サイズの大きなアルバムがあり、さらに白木の額で覆われた 絵画のようなウェディングフォトが飾ってあるではありませんか。中国では、結婚するときにこういった写真を撮るのはあたりまえで、これをしないとお嫁さんをもらえないと言ってもいいくらいなのだそうです。趙さんのお宅では2時間ぐらい過ごしたのでしょうか。フルーツをご馳走になりながら、 いろんなお話をさせていただきました。趙さん、旦那さま、ありがとうございました! ! |
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| 雲の上のバーは六本木ヒルズだった! ? | ||
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